肌のハリや潤いを保つのに多くの方に人気な美容液が「ラメラエッセンス」です。

ラメラエッセンスは生コラーゲンを使用し、お肌をプルプルに導いてくれます。

ではそんなラメラエッセンスを使用する以外に、普段のスキンケアはどういった事に気をつけて行くのが良いのでしょうか?

ここでは紫外線が及ぼす肌への影響と紫外線の防止法について詳しくご紹介していきます

 

紫外線対策はとても重要!サボっていませんか?

皆さん、UV対策はどの程度なさっているでしょうか。

紫外線はシミの原因となるだけでなく、活性酸素を発生させてシワやたるみを引き起こします。

美肌を目指すならUV対策までを含めてスキンケアと捉え、毎日きちんとブロックすべき。

自分が持っている焼け止めのSPF値はご存知ですか?

日常生活でもSPF50のものを使っていませんか?

そもそもSPFは、肌に赤みや炎症を起とさせるUVB波の影響を遮るもので、その数字は「何時間紫外線をカットできるか」という時間を表したもの。

SPF1で20分遮る力があるという換算をします。

ポイントは「紫外線を遮る時間」を表した数値だということ。

つまり、SPF20のものでも50のものでも、紫外線を遮る「力」は同じなのです。

数値が低いほうが肌への負担は少なくなりますから、日常の生活紫外線を遮るためならSPF25ぐらいで十分(20分×SPF25=500分なので、およそ8時間効果がある)。

いたずらに数値が高い日焼け止めをつけるくらいなら、日焼け止めの上にファンデーションを塗るといった、「物理的な遮断」を増やすほうがよっぽど効果的です。

特にパウダリーは成分が肌に吸収されないので、負担をかけずに紫外線をブロックできます。

紫外線対策を怠ると?

では、紫外線ブロックを怠るとどうなるかというと、肌にとってコワーイことがたくさん!

シミはもちろん、毛穴、乾燥やシワも生まれます。ただ、どういう影響が現れるかは個人差、それに肌質の違いが大きいです。

たとえば日焼けをしても、すぐに肌が赤くなるひとと黒っぽくなるひとがいますよね?

黒く見える=メラニン生成が活発なひとは、残念ながらシミができやすいタイプ。

メラニンを溜める「肌の貯金箱」 がすぐ一杯になってしまうので、それが溢れ出てシミになってしまうというわけ。

でもがっかりしないでください! その代わりシワになりにくいという大きなオマケがあります。

メラニン色素とは、言ってみれば「肌が作る天然のサンスクリーン」。

すぐ黒くなる肌は、メラニンが紫外線をブロックして、真皮へのダメージを防いでいるのです。

欧米でよく「アジア女性は肌がキレイでうらやましい」という声を聞きますが、それは彼らの肌がメラニンを作りにくく、それゆえ紫外線ダメージが真皮に届き、シワになりやすいから。

ちなみに黒人女性は日本人同様に肌にメラニンが多いため、シワができにくいです。

日焼け止めとは、そういった「肌のサンスクリーン機能」を人工的に補ってあげるもの。

生活に合わせて上手に取り入れて、毛穴をはじめとするダメージを防いでください。