メリットがあればおカネを惜しむべからず

オシャレもそうだけど、自分にお金をかける場合、それがプラスになるかどうかをちゃんと考えたほうがいい。

それに、自分にプラスになるならおカネはどんどん使うべき。

その時にメリットがあると思ったら、迷ってる場合じゃありません。

借金してでも使ったほうがいい、とさえアタクシ思います。

でも、なんだか流行ってるらしいからとか、いいか悪いかもわからないけど友だちがすすめでたから…、というのはムダなおカネの使い方。

こういう目的があって、そのためにはこれが必要で、どんなメリットがもたらされるかということをシミュレーションして。

会社でもそうだけど、儲けを得るためには、投資が必要。

「散財」と「投資」ではまったく違うんです。

それは何もおカネの「儲け」に限ったことじゃありません。

「キレイになること」だって十分なメリット。

たとえばおカネがたまってからエステに行こう、なんてグズグズしているうちに歳をとってしまって、もっと早くやっておけばよかった、と後悔する。

そっちのデメリットのほうが大きくないですか?

ひと目惚れした化粧品を使うべし

オトコは化粧品を買う必要がなくていいなー、って思いません?

でもオンナには必要なもの。それも、結構なお値段。

ただ、その化粧品だって高けりゃいいのか、というと実はそうでもないんです。

たしかに高いもののほうがいい場合もありますが、化粧品の成分なんて、どれも大差はないんです。

瓶がカワイイ!とか、値段がものすごく高いから効果がありそう、という理由で選んでみるのも○。

それだけでもすごく心が満たされるから。

大切なのは、化粧品はあくまでよりキレイになるために使うものだということ。

肌が荒れていてファンデーションを塗らないといけないんだったら、まず肌から改善する必要があるでしょ。

荒れている肌にいくらファンデーションを塗りたくったって肝心の肌はいつまでたってもキレイになりません。

それならファンデーションを使うのをいったんやめて、肌を回復させたほうがよっぽどマシ。

化粧品を使うのは「ダメなものを隠す」じゃなくて「より一層キレイに見せるため」だと覚えておいて。

いい香りでオトコの本能を刺激して

人間の五感の中で、どれが一番「記憶」との関係が深いと思いますか?

答えは嗅覚。

そう、匂いなんです。

人は一度嘆いだ匂いはあまり忘れない。

その匂いを嗅いだだけで、過去の情景すら思い出せるらしいんですよ。

本能に直接働きかける、という説もあるぐらい。

それなら利用しない手はないでしょう。

相手に自分を印象づけるツールとして。だからアタクシ、香りにはかなりこだわってます。

コスメはもちろん、香水、入浴剤なんかもそう。

ハーブの入浴剤をお風呂に入れると、それだけですごくリラックスできたりします。

ついつい長風呂しちゃう。

相手に印象を与える以外にも、自分でもうっとりできる香りって、ステキですよね。

ほかにも、お姫様気分になれちゃう変わった香水があるんです。

それは、飲むタイプ。フランス製天然100%のバラのオイルのローズサプリを飲むと、カラダの内側からふわふわとバラの香りがするんですよ。