ほかのオンナに負けたと気づくべし

「よく食事に誘ってくれていた男性から、パタリと連絡がなくなりました。ケンカをしたわけでもないし、最後に会った時もじゃあまたねって、笑ってバイバイしてくれたのに…。私、何か彼に嫌われることでもしたんでしょうか?」

こういう話、ホントによくあります。

まず、何も悪いことなんかしていません。じゃあ、食事の作法が彼の気にさわったのか、うっかり彼が冷めるようなことを言ってしまったのか。

いえ、そんな理由でもありません。じゃあ、何なのかって?

はい、ズバリ「ほかにいいオンナが現れた」のです。

デートに誘ってくれていたということは、少なくとも彼のストライクゾーンに入っていたから。

ちょっとでもいいな、仲良くなりたいなと思っていなければ、オトコは絶対にプライベートで会ったりしたいなんて思いません。

そして、誘ったオンナの子をなんとか落とそうと画策します。

デートに誘っている時点で、彼の中では暫定1位。

では、ほかにもっといいオンナが現れたらどうなるか?

いとも簡単にいいオンナのほうへなびいてしまいます。

そりゃあもう、すぐに1位が交代しちゃうわけです。

非常に酷な話かもしれませんが、オトコってそういうものです。

デートに誘われなくなったということは、彼の前にもっといいオンナが現れたと思ってまず間違いないでしょう。

カップルの場合だってそう。最近彼と会う回数が減ったなと思ったら、別のオンナの影を疑ったほうがいいですね。

これは、4人も5人も同時につきあっているようなプレイボーイでも言えること。

新たにいいオンナが現れて優先順位が下がれば、自動的に最下位のオンナの子は誘われなくなります。

人数はそれぞれでしょうが、レギュラーから外されたらもう声はかからないのです。

つまり、早い話がオンナの戦いに負けた、ということ。

だから、ああだこうだといつまでも悩んでいても仕方ない。

もっといいオンナになって、戦いに勝つしかないんですから。

ハイレベル男にはハイレベル女

テレビや映画、街で「あ、いいオトコ!」と思う人は腐るほどいる。

それに、タイプは違えど、誰にだって「憧れの男性」は存在する。

でも、どうしてこんなふうに心トキメク相手とつきあえないのか。

有名人だから? 雲の上の人だから?答えは簡単。

その人に近づけるだけの力が自分にないからなんですよ。

だってそうでしょ。仮にジョニー・デップが大好きで、つきあいたいと思うなら、自分がハリウッドスターが集まるようなパーティに出席できる存在になるしかないんです。

そうすれば、ひとまず出会って顔見知りになることはできるのです。

まさか、そんなに高望みはしてないけど・・・なんて言っている人も、結局は同じこと。

相手に近づけないのは、その人とレベルが違いすぎるから。

レベルが違うと強引に近づいたって話も噛み合わないし、その先に進まない。

もし、憧れのオトコのレベルまで自分を高めることができれば、自然と相手のほうから寄って来ますから。

ハイレベルなオトコは、決まってハイレベルなオンナに惹かれるんですよ

いいオトコは横取りしてでも手に入れよ

やっぱりそうかと思うかもしれないけど、合コン慣れしているようなオトコには気をつけたほうがいい。

そういうオトコが好みなら、それはそれでいいんだけど。

そういうオトコはオンナを漁るのが目的で、すぐにカラダを求めてくるもの。

お持ち帰りできるかどうか、短期間で落とせる見込みがあるか、しか考えていないんです。

だいたい、いいオトコならそんなことしません。

真剣につきあいたいと思っていれば、いきなりカラダを求めるなんてことは、まずないのです。

じゃあ、どうやって合コン以外でいいオトコをつかまえればいいのか?

はい、人のオトコを横取りするのが一番いいんです。

コレ、本当。

はっきり言って、モテないから合コンなんかに来るんです。

ひょっとしたらモテモテで誰でもやり放題と思っているオトコもいるかもしれませんが、アタクシに言わせれば、そんなの今のうちだけ。

いいオトコはすでに誰かのものなんです。

だから、横取りするしかない。

横取りできる自信があれば、だけどね。